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アメリカで起業をする 

アメリカで起業をするということは手続き上とても簡単だ。

手続きは州によってことなるがデラウエア州などの場合起業は海外からでも出来る。

ここでカリフォルニアの場合を紹介しよう。
個人企業であれば町の役場の受付に書類を提出して手数料$40程度納めれば納税者番号を与えてくれる。小売業なら仕入れに税金を課されないようにライセンスの申請をすれば税金免除者の扱いをしてもらえる。

株式会社、有限会社でもサクラメントにある州の事務所に申請書を提出すればその場で番号がもらえ即事業ができる。

ただし会社名は重複しないか、またはその名前を使用することで不服申し立てがないか確認するために個人事業の場合は新聞にXXXX商店名でXX月XX日より商売します。不服のある人は申し出てくださいと記事を出さなければならないが株式、有限の場合はインタ-ネットで重複名がないかどうかチェックして同名がなければOKである。

最近は日本でも1円企業とか資本金なしとかになってきているがこのように国が民を活性化するために後押しするのは大変良いことだと思う。

もっとも大変なのは会社を維持運営して大きくしてゆくこと。そのためにお客様に喜んでもらえるようなサービス、質を提供すること。
今年2月に設立したCALBRIDGE TRADINGをこれから大きな企業に成長させることに全力を注ごう。

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